お腹 痩せる

早く出てほしい、お腹に溜まった悩み。

便秘は自律神経に左右される。
便秘による腹痛に悩む女性の方は多いと思います。
ストレスによる自律神経の低下、運動不足、食物繊維の不足、ホルモンバランスの乱れ、老化などが原因として考えられます。
なかでも自律神経の低下は生活習慣の乱れから起き、自律神経の低下は胃腸の働きを低下させます。
胃腸の働きが低下すれば、お腹に溜まり便秘状態になります。
便秘の解消は胃腸の蠕動運動。
私達が口にしている食べ物は食道を通り胃に入ります。
胃からのり状に消化され十二指腸に送り出され小腸から大腸へ栄養分を吸収しながら送り出されます。
そして、残りかすを外に排出します。
その送り出す働きをしているのが、蠕動運動です。
ちょうど、波打つような感じで物を送り出します。
胃の蠕動運動が低下すると、胃の中に内容物が留まっている時間が長くなり、食欲不振や胃もたれの原因になり、腸の蠕動運動が低下すれば、残りかすを排出する能力が弱まり、便秘になります。
この残りかすを腸内に留めている事によって悪玉菌も増え、悪循環になります。
蠕動運動は自律神経に左右されているため、意識的に動かす事は出来ません。
腸の蠕動運動の働きを強くすれば、便秘解消につながります。

食べ方で肥満の悩み、解消できる?

早食いをすると肥満する?
食べる物にもよりますが、早食いは、食べ過ぎの原因になります。
食べ過ぎは、肥満の原因になります。
お腹の脂肪の悩み解消も、食事をゆっくり食べるだけでも、効果が現れます。
私自身、このように書いていますが、早食いをするほうなので、早食いが続くと、やはりお腹がボッコリしてきます。
気をつけたいです。
時間に余裕をもって、食事を取りたいものです。
この食べ過ぎの原因は、食欲をコントロールしている、大脳の下にある食欲中枢にあります。
この食欲中枢の中に、腹が減ると、何か食べたいと思わせる、摂食センターと、お腹が一杯になると、もう一杯と思う満腹センターがあります。
必要な量の食べ物がお腹に入ると、お腹が一杯です。と、指令がでます。
これは、動脈の血管と静脈の血管の血糖濃度の差が出て、もう満腹ですと抑制する指令が出ます。
しかし、この指令の出かたに問題があります。
指令がでるまでに、一定の時間が掛かります。
その間に、勢いよくガバガバ食べてしまうと、胃の中が満杯になっていても、満腹の指令が出てなく、満腹を感じず、つい食べ物を胃に押し込んでしまいます。
これが、早食いをすると、食べ過ぎの状態になってしまう原因です。
身体の肥満は、主に食べ過ぎに原因があることは言うまでもありません。
ですので、早食いにより満腹感のないまま、過度の食べすぎとなり、余分なカロリーを取り込み、肥満を進行させる原因となります。
身体の肥満の悩みを解消するためにも、食事は、ゆっくり、よく噛んで食べるだけで、カロリーの抑制に繋がります。
ストレスはダイエットにも大敵。
ストレスは万病の元でもあり、ダイエットをする上でも大敵になります。
ストレスを感じると、脂肪を溜め込む性質の成分が放出されます。
これが、俗にいうストレス太りの現象です。
これでは、お腹を引き締めるどころか、ますますポッコリお腹になってしまいます。
お腹のなかで、風船が膨らむイメージさえ、思い浮かべてしまいます。
風船のように針でブスっと突いて、しぼんでくれると有り難いですが、お腹は、そう言う訳には・・・
それに加え、ストレスでつまみ食いが増えないよう、気をつけたいですね。
ストレスのない環境づくりも、大切なのは大切なのですが、この現代の社会・生活環境の中では、なかなか難しい面もあります。
ですので、仕事などでストレスを溜めがちな方は、休日を利用して、自然の中で過ごし、身体を休めるのもいいかと思います。
私も仕事で、ストレスが溜まっていた時期もあり、医者にストレスの発散をしたほうがいいと言われ、休日は自然の中でストレス発散をしていました。
まあ、そうは言っても、それぞれの家庭事情もあります。
思うようにできない場合もあります。
ですので、ストレスを溜めがちな方は、できる範囲で発散方法を見つけて頂きたいと思います。
ダイエットと同時にストレスの悩みも発散して、身体の内面的にも健康な体質に繋げましょう。

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