髪イメージ

女性の薄毛の悩み

女性に多い「びまん性脱毛症」
最近、髪のボリュームがなくなったと、お感じではないですか?
女性は男性と違い、髪全体が薄くなる傾向があります。
女性ホルモンの減少が一番の要因です。
髪の状態はホルモンのバランスに、大きく起因しています。
男性と女性では薄毛の状態が異なり、男性ホルモンの多い男性は、M型脱毛症、O型脱毛症、M型とO型をプラスした複合型の脱毛症があります。
そして、男性ホルモンの少ない女性は、全体的にボリュームのなくなる薄毛になる傾向があるようです。
通常であれば、ひとつの毛穴から、3本髪の毛が出ますが、それが2本や1本に減ったり、髪の毛の太さが細くなったりします。男性のように髪の毛が抜け落ちて、肌が露出することはないようです。
性ホルモンは、男女とも両方のホルモンを持ち合わせています。
比率は、女性の場合の男性ホルモンは、男性の10分の1の男性ホルモンを持ち、男性は、女性ホルモンを女性の2分の1の女性ホルモンを持っています。
女性ホルモンの減少の原因は、更年期と若い女性に増えているプチ更年期です。
ストレスや過度のダイエット、生活習慣の乱れでホルモンバランスに影響が出てきます。
女性ホルモンのなかのエストロゲンの減少で、髪の毛に影響が現れます。
その他、薄毛の原因に頭皮のダメージ、毛細血管の血液循環の乱れがあります。
間違ったヘアケアにより、頭皮にダメージを与えている場合もあります。
薄毛で悩みの方は、生活習慣の改善と、正しいヘアケアの見直しをしては如何でしょう。

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知って得するマメ知識

髪はもともと、白髪だった?
この白髪ですが、白髪が増えるとか、白髪が生えるとか、よく表現をしますが、元々髪の毛は白く、その白いまま生えてくるので白髪になったように思われています。
これは、メラノサイトの働きが弱くなり、髪の毛に黒色をつけるメラニン色素が作り出せなくなり、白色のまま伸びてきたということになります。 実際に調べてみました。
髪の毛を少しカッターナイフで削ってみると、やはり黒色が削り取られたのか、下地の白が見えていました。
このことからも、髪の毛は鉛筆の芯のようなものではなく、上から色付けされて、髪の毛は伸びてきています。
夢物語ですが、メラニン色素の色を変えることが出来れば、何と素晴らしいことでしょう。
茶色にしたければ、茶色のメラニン色素、金色にしたければ金色のメラニン色素、紫にしたければ紫のメラニン色素など、自由に変えられたら楽しいでしょうね。本当に夢物語です。

このメラノサイトの働きが弱くなり、メラニン色素が作り出せなくなる原因は、ストレスや加齢、生活習慣や病気・遺伝でダメージを受けます。
このことから、若白髪はストレス、年齢が増せば加齢になります。結論から言えば、ストレス、年齢のどちらも白髪になります。
ですので、白髪になっている箇所は加齢あるいは、何かしらのダメージを受けていると思われます。
白髪は抜かないようにしましょう。毛根や毛穴を傷める場合があります。ストレスの場合、元に戻る可能性もあります。樹木とおなじで、抜かずに根元からハサミなどで切りましょう。

良質のタンパク質をとるようにしましょう。
髪の毛は、アミノ酸が結合したケラチンというタンパク質からできています。豆腐などの大豆食品からタンパク質を取るようにこころがけましょう。 また、黒ごまは、メラニン色素の形成に効果があります。

そのほか、老化防止に効果のあるオリーブオイルは、白髪に悪影響のある活性酸素を除去する効果があります。
ストレスのように一過性の場合は、原因の解決で元に戻る場合があります。
加齢の場合は、栄養分の補給で白髪を少しでも遅らせるように努めましょう。
クレジットカ—ド 安全性