髪イメージ

髪の毛、あれこれマメ知識

髪はもともと、白髪だった?
この白髪ですが、白髪が増えるとか、白髪が生えるとか、よく表現をしますが、元々髪の毛は白く、その白いまま生えてくるので白髪になったように思われています。
これは、メラノサイトの働きが弱くなり、髪の毛に黒色をつけるメラニン色素が作り出せなくなり、白色のまま伸びてきたということになります。 実際に調べてみました。
髪の毛を少しカッターナイフで削ってみると、やはり黒色が削り取られたのか、下地の白が見えていました。
このことからも、髪の毛は鉛筆の芯のようなものではなく、上から色付けされて、髪の毛は伸びてきています。
夢物語ですが、メラニン色素の色を変えることが出来れば、何と素晴らしいことでしょう。
茶色にしたければ、茶色のメラニン色素、金色にしたければ金色のメラニン色素、紫にしたければ紫のメラニン色素など、自由に変えられたら楽しいでしょうね。本当に夢物語です。

このメラノサイトの働きが弱くなり、メラニン色素が作り出せなくなる原因は、ストレスや加齢、生活習慣や病気・遺伝でダメージを受けます。
このことから、若白髪はストレス、年齢が増せば加齢になります。結論から言えば、ストレス、年齢のどちらも白髪になります。
ですので、白髪になっている箇所は加齢あるいは、何かしらのダメージを受けていると思われます。
白髪は抜かないようにしましょう。毛根や毛穴を傷める場合があります。ストレスの場合、元に戻る可能性もあります。樹木とおなじで、抜かずに根元からハサミなどで切りましょう。

良質のタンパク質をとるようにしましょう。
髪の毛は、アミノ酸が結合したケラチンというタンパク質からできています。豆腐などの大豆食品からタンパク質を取るようにこころがけましょう。 また、黒ごまは、メラニン色素の形成に効果があります。

そのほか、老化防止に効果のあるオリーブオイルは、白髪に悪影響のある活性酸素を除去する効果があります。
ストレスのように一過性の場合は、原因の解決で元に戻る場合があります。
加齢の場合は、栄養分の補給で白髪を少しでも遅らせるように努めましょう。

   スポンサーリンク

  

ページ上に戻る

クレジットカ—ド 安全性