ダイエットイメージ

食べ方で、肥満が解消?

早食いをすると、肥満する?
食べる物にもよりますが、早食いは、食べ過ぎの原因になります。
私が考えても、多く食べ過ぎて、カロリーをそのまま身体に溜め込んだら、肥満の原因になるのは、明らかです。
これが、ゆっくり食べるか、早く食べるかで、脳の勘違いがおきます。
ゆっくり食べれば、多く食べても、その人の胃の許容範囲ですむと思います。
いゃー、もう、お腹いっぱい、これ以上食べれない。になると思います。
しかし、早食いをすると、あれ、なんだかドンドン食べれるゾ。
あれ、お腹がいっぱいに、なっていないのかな?
になってしまいます。
脳の勘違いといいますか?
脳に、信号がいかない状態です。
例えば、遊園地に人が、ドンドン入って、遊園地が人で一杯になっていて、もうこれ以上入れないのに、まだドンドンと人が入っている状態です。
早く、係の人が、もうこれ以上、入れません。という赤い立て看板を置いて、入場制限をしないと、いけないのに、入場制限をする係の人が、なかなか入場ゲートに到着しません。
どうして、来ないのかなと思っていたら、車のスポーツカーで、急いでビューンと来るのかなと思いきや、三輪車に乗って、キーコキーコと、ペダルを漕いで来ていたりとかして、ゲートに着くのが遅れているような状態です。
この食べ過ぎの原因は、食欲をコントロールしている、大脳の下にある食欲中枢にあります。
この食欲中枢の中に、腹が減ると、何か食べたいと思わせる、摂食センターと、お腹が一杯になると、もう一杯と思う満腹センターがあります。
必要な量の食べ物が、お腹に入ると、お腹が一杯です。と、指令がでます。
これは、動脈の血管と静脈の血管の、血糖濃度の差が出て、もう満腹です。
と抑制する指令が出ます。
しかし、この指令の出かたに問題があります。
指令がでるまでに、一定の時間が掛かります。
その間に、勢いよくガバガバ食べてしまうと、胃の中が満杯になっていても、満腹の指令が出てなく、満腹を感じず、つい食べ物を胃に押し込んでしまいます。
これが、早食いをすると、食べ過ぎの状態になってしまう原因です。
身体の肥満は、主に食べ過ぎに原因があることは、言うまでもありません。
ですので、早食いにより満腹感のないまま、過度の食べすぎとなり、余分なカロリーを取り込んで、肥満を進行させる原因となってしまいます。
お腹の脂肪の悩み解消も、食事をゆっくり食べるだけでも、効果が現れます。
私自身、このように書いていますが、早食いをするほうなので、早食いが続くと、やはり、お腹がポッコリしてきます。
気をつけたいですね。
身体の肥満の悩みを解消するためにも、食事は、ゆっくり、よく噛んで食べるだけで、カロリーの抑制に繋がります。
時間に余裕をもって、食事を取りたいものです。

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