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バナナの皮、捨てると損?

バナナの皮に隠された秘密。
皮を、むいて食べる果物は、たくさんあります。
というより、ほとんどそうかも知れません。
たぶん、ゴミ箱へ直行だと思います。
しかし、その反面、皮には身体にいい栄養分が豊富に含まれています。
その代表的なものが、どこのスーパーでも、手に入るあの黄色いバナナです。
このバナナの皮に、意外な秘密が隠されています。
いままで、捨てていたのが、もったいないくらいです。
バナナの皮には、体重を減らす栄養素が含まれているそうです。
ダイエット中の方は、嬉しいですね。
食べて、体重が減るのは嬉しいもんです。
そして、腸を動かす働きもあるそうです。
そこで、ちょっと調べてみました。
どんな、栄養素が含まれているか、調べてみました。
マグネシウム・カリウム・マンガン・繊維・タンパク質。
 ・免疫力を高めるビタミンB6、
 ・脳と神経系にいいビタミンB12、
 ・歯や骨の維持に役立つビタミンA。
ポリフェノールやカロチノイドなどの栄養素や、健康やダイエット、美容にいい栄養素が含まれています。
バナナの皮には、まだまだ、もりだくさんの秘密が隠されています。
ざっと、あげるとこんな感じです。
 ・バナナの皮で歯をみがくと、歯が白くなる。
 ・バナナの皮で、汚染された水の浄水になる。
 ・バナナの皮をニキビにあてて、ニキビの沈静化になる。
 ・バナナの皮で、かゆみ止めや、痛み止めになる。
 ・バナナの皮で、トゲが抜きやすくなる。
 ・バナナの皮で、革靴や革製品を磨くと、ピカピカになる。
 ・バナナの皮を土に混ぜると、植物の肥料になる。
 ・バナナの皮で乾燥した手に、こすりつけるとツルツルになる。
 ・バナナの皮を一緒に入れて、焼くとお肉が柔らかくなる。
 ・バナナの皮で、うつ病や失恋の治療になる。
それでは、ひとつひとつ見て、いきます。
・バナナの皮で歯をみがくと、歯が白くなる。
バナナの皮の内側で、歯磨きをするようにして、こすりつけます。
その後、10分間おいて、うがいをします。
そして、通常の歯磨きをします。
・バナナの皮で、汚染された水の浄水になる。
細かく刻んだバナナの皮は、汚染された川の水から、銅と鉛の重金属を排泄する効果があります。
・バナナの皮をニキビにあてて、ニキビの沈静化になる。
バナナの皮をある程度の大きさに切り、ニキビにあてて、2分程度そのままにしておくと、ニキビが沈静化されるそうです。

そして、顔の保湿とシワ改善にも利用できます。
顔の保湿とシワ改善のマッサージのやり方を載せておきます。
1. 何個か、手で持ちやすい大きさに、バナナの皮を切ったものを用意しておきます。
2. 洗顔をした後、バナナの皮の内側で、顔の内から外に向かって円を描くようにマッサージをします。滑りが悪くなったら、新しいものと取り替えます。
3. 目の周辺は、外から内にそっとマッサージします。
4. マッサージ後、10分程度おいてから、水かぬるま湯で洗い流します。
(10分程度おくと、顔がパリパリになります。)
保湿はすぐ実感できると思いますが、シワは続けないと改善はみられないと思います。
しかし、普段はポイと捨てている皮で、こんな効果があります。
・バナナの皮で、かゆみ止めや、痛み止めになる。
バナナの皮の内側で、かゆいところを優しくこすると、かゆみが和らぎます。
また、すり傷などにバナナの皮をあてておくと、痛み止めの効果もあるそうです。

痛いの痛いの飛んでけーって、もしかしたらバナナの皮の話かな。なんて?
間違えました。
飛んで行くのは、バナナの皮を、踏んづけて、スッテンコロリンと、
宙を飛ぶように転ぶときでした。
・バナナの皮で、トゲが抜きやすくなる。
トゲが酵素の力で、表面に出てきます。
トゲが刺さった場所に、ある程度の大きさに切ったバナナの皮をあて、テープまたは絆創膏でとめます。
10分から15分、放置したのち、トゲをぬきます。
・バナナの皮で、革靴や革製品を磨くと、ピカピカになる。
靴やバッグなど、革製品のつや出しに効果があります。
バナナの皮の内側でよく磨いた後、乾いた布などで拭きとれば、ピカピカになります。
・バナナの皮を土に混ぜると、植物の肥料になる。
バナナの皮は、植物に必要なカリウムとリンを多く含んでいるので、土に混ぜると最適な肥料になります。
・バナナの皮で乾燥した手に、こすりつけるとツルツルになる。
乾燥してカサカサの手に、バナナの皮の内側をこすりつけると、手がツルツルになります。
(水かぬるま湯で、洗い流してください。)
・バナナの皮を一緒に入れて、焼くとお肉が柔らかくなる。
バナナの皮に含まれているフィシンが、タンパク質を分解するそうです。
肉を焼くときに、ある程度の大きさの、バナナの皮をいっしょに入れて焼くと、柔らかくジューシーになるそうです。
・バナナの皮で、うつ病や失恋の治療になる。
セロトニンは、神経伝達物質として有名です。
そのセロトニンが低下すると、不安感や睡眠障害、うつ状態を招きます。
そのセロトニンは、食事から摂取することはできず、体内で生成します。
その生成に必要なのが、必須アミノ酸のトリプトファンです。
このトリプトファンは、バナナの皮に豊富に含まれています。
このバナナの皮を、食べる際に気になるのは、農薬の問題ではないでしょうか?
きれいにに洗っても、農薬がとれているかどうかは、疑問です。
無農薬なオーガニックバナナなら問題はないのでしょうけど、一般的なバナナの皮には農薬の危険性があります。
私の食べている、バナナも一般的なバナナです。
ですので、皮そのものを食べる訳にはいきません。
どうして食べているかといいますと、バナナの皮の裏(内側)を食べています。
これなら、なんとか安心して食べれます。
食べると言うよりも、裏の繊維質をけずりとって食べています。
スプーンで、バナナの皮の内側の繊維質を、けずりとってバナナ自体の実にのせて、食べています。
海外では、バナナの皮を茹でたり油で揚げて食べる方が多いようです。
また、熟したバナナの皮はブレンダーなどで潰して食べることもあるんだとか。
なかなかそのままでは食べにくいものなので、少し加工して食べるほうが楽だということですね。
1度にたくさん食べるのは難しいかもしれませんが、無農薬のバナナが手に入ったら、まずは少しずつ、自分の食べやすい方法を見つけて、試すのもいいかもしれません。

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